NPO法人の給料相場

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NPO法人の給料相場

NPO法人の給与水準は気になる所でしょう。特定非営利活動法人という冠を有している以上、利益そっちのけで社会のために貢献するといったことが求められるからです。日本国内には4万ものNPO法人がありますが、その半数が無給で働くボランティア団体であることがわかっているのです。NPO法人で給与を貰える法人は2万程度しかないということです。その上で、人件費というものは限られているため、求人数や給与金額をある程度に制限しているという特徴があるのです。

こういったことから、多くの給与を貰いたいという方であれば、NPO法人への転職はオススメしません。働いただけ自分の給与やボーナスといったものや、インセンティブなどの収入増加をするような企業とは違い、NPO法人はあくまでも社会に貢献するための法人になりますからね。社会に貢献しているというやりがいこそが、NPO法人にマッチングしている人材と言えるでしょう。それでは具体的にNPO法人の給与平均額がどの程度であるのかを紹介しましょう。

高い給与をもらっているNPO法人の正規職員で301万1000円というのが平均年収になります。その中での内訳を紹介すると、1人から9人までの小規模なNPO法人での平均は267万2000円となっており、10人以上99人までの中大規模なNPO法人の場合には335万5000円という給与が水準になります。大規模な法人の方がやはり給与は高い傾向が見られるのです。

それではNPO法人の中でも、低い給与で働く方の平均年収を紹介していきましょう。低い年収で働く方の場合には、173万5000円というのが平均額になっています。1人から9人までの小規模なNPO法人での平均は163万円となっており、10人以上99人までの中大規模なNPO法人の場合には181万6000円という給与が水準になります。これにくらべ民間企業と比較した場合には、10人以下の小規模な企業でも年収は362万3000円で、10人から99人の中・大規模な企業の年収は393万7000円になりますから、随分とNPO法人は低いといえるのです。

社会のためとはいえ、自身の生活がままならないでは、なかなか活動を続けていくことは難しいのではないでしょうか?出来ることなら同じような活動をしているNPO法人でも、規模が大きく、待遇が良い所に入職したいと思うものでしょう。こういった希望がある方なら、大手の転職エージェントを利用していき、より良質なNPO法人の求人を紹介してもらいましょう。個人レベルでは、エリアにもよりますが、求人自体を見つけることも難しいエリアがありますからね。

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