NPO法人の新卒採用

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NPO法人の新卒採用

NPO法人では新卒者の採用はどのような感じなのかという疑問をお持ちの方は多いといえるでしょう。ただでさえ、NPO法人への転職は狭き門というイメージを持っている方は多いですから、社会人経験がない新卒者であれば、さぞかし転職をするのは難しいと思えるでしょう。しかしながら、NPO法人でも積極的に新卒者の採用は行なっていますから、安心して転職活動を行なっていきましょう。

ただし、やはりボランティア活動などの経験が一度もないような方だと、NPO法人への就職は難しいかもしれません。社会人としての経験がなくても、気持ちや志というものは、非常に重要視されますから、学生時代に何をしてきたかは採用を分ける重要なポイントになってくるのです。事務職のインターンシップや総合職、海外駐在員といったものやWEB関連のエンジニアやプログラマーなどの新卒者採用は、何気に求人でも多く見られていますから、条件がマッチしている方であれば、チャレンジしてみましょう。

注意をしたいのは、一般的な民間企業とは違っているということです。民間企業では、利益などを出し、会社に貢献をすることが求められます。しかしながら、NPO法人の場合には、そこで働く正規職員の数は10人にも満たないというのがほとんどですし、その中で中心になっている代表者というのは、非常に高い目的意識を持って活動に取り組んでいるということです。つまりは、そのNPO法人の代表者が誰で、どういった考えを持っているのかは、事前にリサーチしておきたい所なのです。

誰がどういった経緯でそのNPO法人を設立し、どのような活動を行なって、どういった目的を達成しようとしているのか。こういった情報をしっかりとリサーチして、本当に自分がやっていけるのかどうか。自身の考えとマッチングしている部分が多いのかを事前に確認しておきましょう。ここでミスマッチしていないのに応募をすると、確実に履歴書や面接の際にそれが指摘されることになり、採用される確率は低くなります。

また、自身が活動を行なっていく中で、どうしても自分の中で葛藤を生じることになってしまうのです。利益追求を目的としていない所に転職先を求めているからこそ、こういった活動理由や行動理念のような所にはしっかりとコダワリを持ちましょう。より自分の考えとマッチングしているNPO法人を探したいのであれば、転職エージェントを活用していきましょう。新卒者の転職に強いマイナビエージェントなどはかなりオススメです。

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